本学生命科学部・生命エネルギー工学研究室の渡邉一哉教授が本学セミナー室・実習室・研究室で、「第二回微生物発電研究会」を開催しました(2026年2月7日)。日本科学未来館サステイナブルバイオテクノロジープロジェクト「スーパー発電菌をみんなでさがそうプロジェクト2025」に参加した中学生・高校生が共同研究者として、本学学生・院生、教員と微生物発電の研究について対面でディスカッションするユニークな機会です。今回は都内・関東・甲信越圏から6校、32名が参加されました。まず生徒・学生自身の研究成果のポスター発表と質疑応答をセミナー室で実施し、次に実習室で未来館プロジェクトで得られた「良く発電する泥電池」からどのような工程で新奇微生物の単離まで進めるのか特にメタバーコーディングについて渡邉教授から講義を行いました。最後に本学学生が中高生を指導しながら電極からDNAを抽出する実習を行い、研究室ツアーも実施しました。本学では引き続き日本科学未来館での市民参画型研究の関連研究集会として本研究会を実施する予定です。
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研究集会「第二回微生物発電研究会」を開催しました